2010年8月作成
2011年5月最終更新2011年5月更新内容: ISLAND TOURなど2箇所を追加
シキホール島にはレンタルバイクが多く、宿で借りるのが便利だが、街中で借りるより割高なのが課題である。ここでは、シキホール島への船の多くが着くシキホールの町のレンタルバイク店を紹介しておく。値段は 一箇所不明なところを除くと、横並びで 調べた時点では 24時間でP350である。港に着いたら近くでバイクを借りて、宿探しに出掛けるのも悪く無さそうだ。ただし、軽装で、バイクで運べる範囲の荷物でないとまずい。
![]()
![]()
![]()
DASTRUM GUEST HOUSE
ONE STOP SERVICEP25/hour(Min 4H) P350/Day
港のすぐ近く。日本人を連れて行ったら1日300ペソに値引きしてくれた。SIQUIJOR MOTER BIKES RENTAL
AND SOUVENIR SHOPP350/Day. 港を出て教会前の交差点を右へ約150m. 何日か借りて、割引してもらった人もいる。
SCANDINAVIAN RENT-A-BIKE P350/Day. シキホール港から歩いて約5分。市場の横を南へ行き、国道を右へ。
![]()
WEBS LEGACY INN
MOTER CYCLE FOR RENTシキホール港のすぐ近く。鍵が閉まっていて、呼んでも出てこないので、詳細不明 Tel 09173205708
ISLAND TOUR
MOTER CYCLE FOR RENTP270/24H P1700/WEEK 安いとは言えないが、カルテルと言えそうなP350に対抗して、P270の値段を出していて、今後価格競争が期待できそう。場所は San Juanの中心近くの国道沿い。
無名、ココグローブ前
MOTER CYCLE FOR RENTこちらは値段は、他と同じくP350/D
San Juanのココグローブの前にあり、宿で借りるよりは割安ということであろう。(以下 2010年9月更新)
以前の訪問者がシキホール島を再訪することになったが、タイミングが悪く、私は不在だった。彼が島に滞在中、ラレナの町中をウロウロしていたら、バイクを借りないかと呼び止められたそうだ。普通に店を構えたレンタルショップではなくて、オーナーが直接貸すので、24時間160ペソと 他と比べて破格の値段であり しばらく借りたそうだ。レンタルショップの場合には、専用にバイクを買って、従業員も雇い、店も構えるので、安くならない。これに対して、バイクの持ち主が、普段乗っているバイクを空いた時に貸すのであれば、これなの3つのコストはなくなり、かなり安く貸してくれてもおかしくない。実際、私のところの訪問者には、空いていれば、無料で私のバイクを貸している。最近は出掛けることも多く、調整が簡単ではないが、たまに半日くらい空けて乗ってもらうことは、これまでも たびたびあった。ただし、実際には私がドライバーという場合が多い。
レンタル代は一日いくらが適正か 簡単には言えないが、十年近く前には一日100ペソという看板を見たことがあるし、2、3年前に250ペソかそれ以下で借りている人がいた。宿が貸しているのは法外な値段、レンタルショップも値上がり過ぎというのが私の認識である。そこで、貸し手、借り手双方にWIN-WINな案を考えた。すなわち、近所の知り合いの中でバイクを持っている人に、バイクを貸してもらう。近所の人に十分儲けてもらうのも大きな狙いなので、代金は期間の長さによって、一日250ペソから200ペソ程度であろう。宿屋は高いので、貧乏な家にホームステイをお薦めしているのと同様の発想である。ただ、バイクを持っている人は、貧乏とは言い難い。それでも、レンタルバイクショップのオーナーと比べれば、通常は相対的にかなり貧しいと言える。
もう一つ補足しておきたい。上に挙げたレンタルショップの中の一軒で、以前韓国人にバイクを貸したところ、事故でかなりひどくバイクを壊されたにも拘らず、借り手は ほとんど修理代を支払わず 行ってしまったそうである。そのため オーナーは二度と韓国人にはバイクを貸さないと言っている。フィリピンで、やたらと利息が高いのは、踏み倒しが多いためというのが常識だが、この韓国人のような行為は、レンタル代の値上がりに影響しているはずだ。壊した時には正直に言って、自分で修理に行くか、十分な修理代を支払うようにお願いしたい。韓国人だけでなく、日本人でも同様な例を聞いた。知り合いの知り合い夫婦が、外国に出掛けた時の話である。レンタカーを借りて、夫が車の一部を壊したが、返却する時に、夫は修理代を払わず、最初から壊れていたと言って 押し通してしまったそうである。それを見た妻は、それまでの数々の夫のわがまま、モラルの無さも重なり、これがダメ押し、押し出しのサヨナラ負けで、子供が高校を卒業したら離婚すると固く心に決めたそうである。
ホームページへ戻る