2000年2月作成
2008年6月最終更新
(2008年6月更新分)
2008年3月から さらにビザ延長の料金が値上げされた。
初回38日の延長した場合の合計:P3030
二回目に1ヶ月延長した場合の合計:P2540
二回目に2ヶ月延長した場合の合計:P4050ドゥマゲッティの場合、Express Laneでも一旦セブに連絡を入れ、承認されてからビザを延長するシステムに変わり、処理が終わるのに通常半日程度かかるようになった。
(2001年4月更新分)
Dumageteでのビザ延長申請の現状は以下のとおりである。
項目 Dumaguete 料金
38日延長の基本料金Express Lane Fee
1520ペソ500ペソ
所要時間 約20分
Express Laneのみ作成書類枚数 1枚 写真 不要、パスポートをコピー 係員の対応 フレンドリーで、質問すると、いろいろ教えてもらえる。
2000年4月から、ビザ代が値上げされた。Express Lane Feeを除く基本の費用は、ほぼ3倍という大幅な値上げ。Dumagueteでは、Express Laneのみとなり、以前の一週間後の受け取りの場合と比べ約4倍の値段となった。フィリピン国内でビザを取る方が、海外でビザを取るよりが値段が高いかもしれない。外国人に不評であることは言うまでも無い。シキホール島に滞在しているカナダ人夫妻の話では、トロントでは、有効期限1年の数次ビザを無料でもらえたとのこと。ただし、妻の方は元フィリピン国籍。 通常の外国人でもこのビザが取れるかどうかは、可能性はあるが、情報はなし。
また、ビザ延長申請時には、保証人が必要で、知人などの名前と住所を書類に記入しないといけない。
更新が遅れて申しわけありません。
(2000年2月作成分)
フィリピンに長期滞在するためあらかじめビザの発給を受けておくか、延長する必要がある。日本での発給は、値段が高く、時間もかかるのでお勧めできない。現地での延長がお勧め。ただしManilaでのビザ延長は、評判が良くない。フィリピン国内では、Manila以外にも、Davao、Cebu、Dumaguete、BacolodoなどにImmigration Officeがありビザ延長ができる。
さてここでは、各地のImmigration Officeの対応が異なっている点をDavaoとCebuを例に取り、比較してみた。いかにもフィリピン流というべきか。
項目 Davao Cebu 料金
38日延長の基本料金Express Lane Fee
510ペソ250ペソ
510ペソ500ペソ
所要時間 約1時間。
Express LaneのみExpress Lane約30分
通常は1週間作成書類枚数 2枚 1枚 写真 2枚必要 不要 係員の対応 結構いろいろ聞かれる。 ほとんど質問もなくそのまま発給