特集 日本からフィリピンへ その寄り道で行く雲南・ベトナム

第三部 高原の町 サパ

2009年6月


高原の町 サパ(Sa Pa)

サパはベトナム北部の高原の町。フランス植民地時代に、避暑地として開発された。ホテルはフランス風かどうかは不明だが洋風で、バルコニーからの眺めが素晴らしい。しばらくホテルに陣取って、読書三昧が良さそうだ。とても良いところで、近々再訪するつもりある。

ここへは、ハノイからラオカイまで汽車を利用し、その後バスに乗り継いで行ける。ただし、汽車が遅くて時間がかかるのが難点だ。私のように、雲南省から南下してくることも可能である。

この町の様子については、詳しい説明は不要で、写真で十分雰囲気が伝わるはずだ。

東南アジアのベトナムとは思えない洋風のホテル

泊まった安宿から でも眺めは良かったが、一番の眺望の部屋は予約済みと言われ泊めてもらえなかった。 観光地なので、町の到るところでお土産を売っている。

週末で、町の中心の公園は、小数民族の溜まり場になっていた。

近くの少数民族の村 CAT CAT

サパの町に隣接しているので、歩いて簡単に行くことができる。棚田や滝があって、里山、山村、田園風景を手軽に堪能できて、お奨めだ。

CAT CATの全景

棚田の間を歩いてゆく
慣れてくると、ショートカットも
見つかるはずだ。

水牛がすぐ横を歩いている

地面に何か書いて遊んでいる子供たち

ハムロンの丘

サパの町に隣接した丘、よく整備された公園になっている。結構高いので、登りが苦手な人には、向かないが、頂上の展望台からの眺めが素晴らしい。途中も地質、地形を楽しめる。

展望台の様子

綺麗に整備された庭園

岩の間を通り抜ける

途中の道


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