National Gallery of Art 2002年9月
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ナショナル・ギャラリー西館
建物の中だが、中庭のような場所にある噴水
個人的には、ワシントンDC特集の中で 最初に持って来たいのがナショナル・ギャラリー(National Gallery of Art)であるが、セオドア・ルーズベルト島を除くと、通常の人気の順で行けば、だいたいこのへんになりそうだ。
美術館好きの私の意見として、米国でお奨めしたい美術館の一番目は、ここワシントンDCのナショナル・ギャラリーか、NYのメトロポリタン美術館。この二つのどちらにするか悩ましいところである。印象派に傾倒しているため、展示物としてはメトロポリタンに軍配を挙げたいが、このホームページの趣旨でもある お得なところを紹介するという意味では、無料で見られるナショナル・ギャラリーも魅力である。もちろん展示でも、印象派以外も含めると、双方の美術館とも充実していて甲乙付け難い。日本の地方の美術館に500円、1000円払って入場するのと比べると、こちらは5万円くらい請求されても仕方ないと思うほど、展示は充実している。
モネの絵も充実している。 2枚とも絵葉書で 知人に沢山出したので、現物を見るのは感慨深い。 ルノアールの絵の前で、意見を述べ合う小学生たち 想像力をかき立てられる?
ルネッサンス頃の絵画
展示は多いがちょっと暗い?
ターナー
1枚1枚作品を知っていなくても、すぐターナーと分る。
小学生の夏休みの工作に最適?? 左は金属のみ。右はうろこの部分にガラスが散りばめられている。 モンドリアン
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