特集 日本からフィリピンへ その寄り道で行く雲南・ベトナム

第十二部 ベトナムのビーチリゾート ニャチャン (Nha Trang)

2009年11月作成



ニャチャン(Nha Trang)は、ベトナムを代表するビーチリゾートの町。サイゴンから東北へ約300kmのところにある。

世界中 多くのビーチリゾートで見られる囲い込みのプライベートビーチではなくて、マイアミやワイキキのように、どこからでも簡単に行けるパブリック・ビーチになってい 好感が持てる。ただ、アジアの田舎の島のビーチのように、コテージに泊まってのんびりするという感じではなくて、町は大きくビルが建ち並んでいる。

ビーチの様子

ビーチの横の大通り

ビーチで軍事教練中の学生たち

マイアミのサウスビーチとその北側の関係と同じで、ビーチの北側には、大きなホテルができかけている。新たに広い土地を求めて、北へ北へと開発が進んでいるということであろう。

ビーチの北の方に建築中で、ほとんど完成しているシェラトン・ホテル

シェラトンの横にある立派なホテル

チャンパ寺院の遺跡

町の近くにチャンパ寺院の遺跡がある。この手の遺跡に行ったのは ここが始めてだったので、見ごたえがあった。
場所は 町の中心から北へ2kmほどのところで、私は歩いて行ったが、他に歩いて ここに向かっている人を見かけなかった。帰りは、少し離れた場所からバイクタクシーに乗った。こちらで勝手に料金を決めて払ったところ、ドライバーは、お金とこちらを交互に見ながら、不満そうにしていたが、私は そのまま立ち去った。払った金額は たぶん 現地の人の5割増しから倍程度。 外国人観光客の半額程度であろう。

その他の町の様子

ダム市場

ニャチャン川に並ぶ水上家屋

今回泊まった宿

今回の旅で パターン化してしまったが、オープンツアーバスを降りると客引きに引っ張られ、すぐ横のホテルに泊まった。またバスに乗ることを考えれば、引っ張られて行ったホテルがそんなに高くなければ、わざわざ遠くの方まで宿を探しに行く気がしない。建物は綺麗で、部屋は十分広く、バスタブ、エアコン付きで、インターネットも使えて 料金が10ドルだったので、あっさりそこに決めた。

1、2週間程度の旅なら、10ドル以下なら許容範囲としたいが、長期で旅をしている日本人バックパッカーの話では、5ドル以下でないと駄目ということだった。

今回泊まった路地裏ホテル

近くにもホテルが並ぶ

ニャチャンで食べる

朝食で食べたBo Ne(ボ ネ)は、今回のベトナム滞在の中で一番コストパフォーマンスが良かった。(17000ドン)
同様のビフテキは2万ドンだった。もちろん値段は店によって異なり、庶民的な大衆食堂での話だ。

Bo Ne(ボ ネ)

店の名前もBo Ne 32
値段は安いが専門店


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