作成 2000年8月
最終更新 2011年11月
シキホール島へ行く方法はたくさんあるが、船、飛行機とも2ヶ月ほどで、スケジュールが変わることが多いので注意が必要だ。このページでも、できる限り最新データに更新していくが、急な変更や欠航も多い。乗る前に、現地で再度確認していただきたい。また、悪天候による船の欠航もあり、余裕のあるスケジュールを立てたいものだ。
100円=約P56(2011年11月現在)
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・マニラからシキホールまでのお奨め経路へ ・セブからシキホールまでのお奨め経路へ ・ドゥマゲッティからシキホールまでの移動お奨め経路 → 便数の多いDelta Iが便利でお奨め |
ドッマゲッティ・シキホール島間の船の便
船名 形状 特徴 From To 出発
時間所要
時間料金 Delta 1 & 3
(2011年
10月更新)
Delta1
Dleta3小型の高速艇。便数が多く、初めてシキホール島に来る人に最適。2007年8月からDelta3も登場。片道約45分。時刻の青字が通常Delta3。
SIQ 5:55発は競合があり、割引している。
最近スケジュールがよく変わるので要注意SIQ DGT 5:55
7:00(M&Sa)
12:30
15:00約45〜60分 P160
(SIQ
5:55発
DGT
10:15発
はP120)DGT SIQ
6:00(M&Sa)
9:00
13:30
16:30DGT LAR No service? LAR DGT 5:35 New JAYLANN
(2011年
10月更新)N.A. JAYLANNが新しくなり、エンジンも二つ付き高速になって戻ってきた。 SIQ DGT 5:50
13:00約
65分P120 DGT SIQ 10:15
16:30M/Bca JAYLANN2
(2010年
10月更新)シキホール発着の船の中では大きい方で、そこそこ速い。値段は安めで、利用者が多い。土曜運休。 SIQ DGT 7:00 約90分 P100〜
P120
DGT SIQ 14:00 Jaziel
(2011年
10月更新)Jaylannに代わって2008年に登場。アウトリガー船ながら、そこそこ高速。 SIQ DGT 9:30
15:45約1h20 P120 DGT SIQ 5:45
12:00MONTENEGRO
(2010年
5月更新)LarenaやDanduganのビーチリゾートに行くには、この船のLarena行きが便利。バイクや車も乗せられる。 LAR DGT 6:00 約120分 約P110 DGT LAR 10:00 LAR DGT 14:30頃 DGT LAR 18:00 Delta Car
Ferry
(2010年5月
更 新)最近は運行しているのを見たことがない。 DGT SIQ NA 約2h 約P80 SIQ DGT NA Don Martin かなり低速。中は、ベッドが並んでいる。セブ,ボホール、ミンダナオ島へも行く。月水金のみ。 LAR DGT 7:00 約2h 約P80〜P110 DGT LAR 15:00 OCEAN JET
(2010年5月
更新)2008年OCEAN JETが再度シキホール島に来るようになった。ただし、LARでなくSIQ発着 SIQ DGT 6:00 約40分 P200 DGT SIQ 19:40 (ターミナル・フィー)
ドゥマゲッティ港とシキホール港を利用する場合には、それぞれ、15ペソ、14ペソのターミナル・フィーを徴収される。(2011年10月現在)
運休・運行終了
復活を期待する意味も込めて、今では過去のものになってしまった懐かしい船も紹介しておく。
船名 形状 特徴 From To 出発
時間所要
時間料金 CATHERINE 長期運休中。
たぶんフェーズアウト。SIQ DGT 7:00 1h30〜2h 2階 P50
1階 P40DGT SIQ 14:00 ISLAND
CRUISER
(2005年
10月更新)運休後、復活したが、再度長期運休。たぶんフェーズアウト。 SIQ DGT 6:30
14:00約1h
10P100 DGT SIQ 11:30
15:45Super Cat
(2005年
10月更新)運休、再開を繰り返し、現在は運休中。船会社の保有船数が減ったので、復活は難しそう。 LAR DGT 6:00 約30分 P170
DGT LAR 19:15 Delta II
(2001年
11月更新)2001年春、アポ島付近で沈没のため運行終了。 LAR DGT No service 約45分 P140 DGT LAR No service MONTE
NEGRO
(2007年9月更新)2004年に登場した。Larena周辺の人に便利。
第二便はキャンセルすることがある。→運行終了→別の船で1日2便運行再開LAR DGT 5:30
8:30
15:30約80分 約P100 DGT LAR 7:00
10:00
17:00CANOAN JET
(2007年9月更 新)2006年4月運行開始。Delta 1と並び、高速で、外国人にお勧めだったが、数か月で姿を消した。 LAR DGT 6:00 60〜80分
程度P160 SIQ DGT 9:00
13:30DGT SIQ 7:30
10:30LAR 17:30 WEESAM
EXPRESS
(2008年12
月更新)2006年からシキホール島への就航を開始したが、運行運休を繰り返し、2008年中に消滅。時間帯がよく便利だったので残念 SIQ DGT 12:15 約40分 P180 DGT SIQ 11:15 M/Bca JAYLANN
(2008年6月
更 新)アウトトリガー船の中では大きめで、2階建て。土曜運休。DGT発は早まる可能性があり要注意。 SIQ DGT 6:30頃 1h40 2階約P80
1階約P70DGT SIQ 15:30頃 M/Bca SIQUIJOR
PRINCESSかなり小さい船。しかし安いので、この船にだけ乗る現地人も多く庶民の足。スケジュールがよく変更される。 SIQ DGT NA 1h40〜2h 約P70 DGT SIQ NA PRIMA II
(2007年
9月更新)非常に小さい船
波が高くないことを確認して乗りたい。TAM DGT NA 約1h30 約P70 DGT TAM NA BIENBE
(2007年
9月更新)かなり小さい船。波が高くないことを確認して乗りたい。 TAM DGT NA 約1h30 約P70 DGT TAM NA 注)DGT: Dumaguete, SIQ:Siquijor, LAR:Larena, TAM:Tambisan
Tambisanは、SiquijorとSan Juanの間にある。
セブとシキホール島の間を OCEAN JETが運行している。
また、Don Martinという低速の船が、LAR,CEBを結んでいる。この船は、値段は安めだが、時間がかかり、しかも夜到着したりするので、旅慣れた人でないとお勧めできない。
安く移動したい人には、後で述べる陸路を使った方法をお勧めする。
また、新たな経路で、ラレナとセブ南部のオスロブ間をSuper shuttle ferryが運行するようになり、セブ島とシキホール島間のアクセスが便利になった。セブ・シキホール間の船の便
船名 形状 特徴 曜日 From To 出発時間 所要時間 料金 OCEAN JET
(2010年5月
更新)船は十分きれいで、高速であり、波が無ければ快適。 毎日 CEB SIQ 15:35 約5時間 約P1000 SIQ CEB 6:00 Super shuttle ferry
(2011年4月
更新)セブ島へ直接行けて便利。
フェリーなので車やバイクも載せられる。毎日 OSL LAR 10:30 90分 P200 LAR OSL 13:00 CEB:Cebu、OSL:Oslob
OCEAN JETは、ドゥマゲッティと、ボホール島のタグビララン経由であり、時間があれば、ボホール島にも立ち寄るのがお勧めである。
セブ・ドゥマゲッティ間の陸路中心の移動(2011年4月最終更新)
i)セブ・ドゥマゲッティ間は Ceres Linerの直行バスがあり、これを利用すれば、乗り換えなしで移動できる。途中ドゥマゲッティ北部のTampiと、セブ島南部のBatoの間は、バスがフェリーに乗る。セブでは、バスの南ターミナルを利用する。
ii)ドッマゲッティの中心から5kmほど北にあるSibulanの小さな船着場と、セブ島南端のLiloanの間をPump boatが頻繁に往復している。Liloanとセブ市の間は、乗合バンが結んでいる。セブでのバンの乗り場は、South Bus Terminalのすぐ横。バンには人を詰め込むので、余り荷物を積み込むことはできない。スピードは速いが、詰め込みのため快適ではない。
船着場からハイウェーまで、トライシクルで移動し(8ペソ程度)、Ceres Linerのバスに乗り継ぐことができる。エアコン無しとエアコン付きのバスがあり、後者の方は、フィリピンにしてはゆったりしていている。
Liloan・Sibulan間は、アウトリガーのない普通の船も運航するようになり、Liloan側は200mほど乗り場が異なる。そちらはCeresのバスと直結しているので、乗り継ぎが便利である。
ドゥマゲッティの中心と船着場の間はジプニーやトライシクルで移動する。
Liloanにはビーチリゾートがあるので、乗り遅れたり、波が高い場合など、万一の場合の保険になる。また、最初からLiloanや近くのSamboanのビーチリゾート(Coral Garden)に1泊することにして移動するのも楽しい。
セブからは、直行バスと同様、南ターミナルで、Bato行きかドゥマゲッティ方面行きのバスに乗る。iii)ドゥマゲッティ北部のTampiと、セブ島南部のBatoの間を、比較的大きな船が ほぼ1時間ごとに往復している。ドゥマゲッティ・セブ間の直行バスもこれを利用している。直行バスの無い時間帯には、ドゥマゲッティとTampi間はジプニーで移動し(15ペソ程度)、この船に乗り、さらに セブ市内とBatoの間をCeres Linersのバスに乗ることができる。Moalboal経由のバスもある。SibulanとLiloanの間の船よりは、こちらの船の方が大きいので、波のある場合にはこちらがお勧めだ。
マニラ・ドゥマゲッティ間の飛行機の便(2011年4月更新) PAL が1日2便、Cebu Pacific は1日2〜3便。購入時期、予約クラス、バーゲンなどで料金は、片道1000ペソ〜5000ペソ程度と大きく変動する。最近は特に、直前になると、安い予約クラスが売り切れ、大きく値段が上がってしまうことが多いので要注意。バーゲンだと、かなり安くなることが多いので日頃からバーゲン情報を集めておくとお得。
Cebu Pacificは、2011年5月からは1日3便に増便される。早朝マニラ発の便に乗れば、遅くとも、午前10:00頃の船には乗れて、午前中にシキホールに到着できる。セブ・シキホール間の飛行機の便(2011年7月追加)
2011年6月より、Mid-Sea Expressが就航。水、金、日の週3便。セブ発午後2時、シキホール発午後3時。
マニラ・ドゥマゲッティ間の船の便 Super Ferryなど
タグビララン(ボホール島)・ドッマゲッティ間の船の便 OCEAN JETシキホール島に着いたら、港からの乗り物でボラれないようにしたい。シキホール島は、例えばセブのマクタン島などのようには観光客ずれしていないので、ボラれることは比較的少ない。良心的な運転手は多い。しかし、港に値段の高い船で着き、そのまま、ジプニーやトライシクルに乗るのは、ボラれるもとなので、特に注意したい。荷物が少なければ、少し(300〜400m)歩いて、市場(チャンゲ、Palenke、Market)の前のジプニー、トライシクル乗り場から乗れば、普通運賃で乗れる。
荷物が大きく、港からそのまま乗り物に乗る場合は、以下の運賃表より少し多めに払い、そのまま降りてしまおう。文句を言い出したら料金表を見せろ(Show me your tariff.)と言い返そう。シキホール島1周は80km近くあるが、ジプニーを何度か乗り継いでも全部で50ペソ程度。100円余りで回れる。通常は10〜20ペソでだいたいどこでも行ける。しかし、初めて港に着いた外国人が、10〜50倍の料金を払ったという話も結構聞く。ジプニー、トライシクルの料金は2000年10月及び2004年6月、さらには、2005年、2006年にも値上げになって現在に至っている。
シキホールから San Juan(サンヌワン)方面 市場まで 約P15 COCO GROVEまで 約P15 Coral Cayまで 約P12 Laziまで 約P25 Larena(ラレナ)方面 Larenaまで 約P15 Sanduganまで(Larena乗換) 約P15 +
約P7Larenaから シキホール方面 シキホールまで 約P15 San Juanまで(シキホール乗り換え) 約P15+P15 Sandugan方面 Sanduganまで 約P7
初めてシキホール島に着く場合
Delta Iで、朝か昼に、ドッマゲッティからシキホールに着くのがおすすめ。Delta Iは、定員100人弱の小さめの船だが、高速艇で、少々の波でも安心して乗れる。また、日中、シキホールに着くと、青い海が迎えてくれ、最初の印象が随分良くなる。ラレナ(Larena)の港では、海の印象は余り良くない。
夜の到着は何かとボラれるもと。日中に着きたい。飛行機や船でドッマゲッティに着いて、シキホール島への船を長時間待つ羽目になった時の対策
港で何もせず待っているのは退屈だ。いくつか対策を紹介しよう。
i)街中のスーパーや商店に行けば、荷物を無料で預かってくれる。貴重品だけ持って、荷物を預け、買い物や食事ができる。その後、しばらく街中を見て周り、船に乗る前に荷物を受け取れば良い。買い物や食事をしなくても荷物は預かってくれるが、エチケットに反するであろう。ドゥマゲッティでは、Super Lee Plazaが一番大きな店だ。ただし、ここでは最近は旅行かばんは預かってくれなくなった。
ii)しばらくビーチ沿いのレストランへ行って、くつろいでおく。
iii)インターネットカフェに行き、メールやシキホール島情報等をチェックする。1時間15ペソ程度。
iv)ドゥマゲッティのホテルに直行。その日は、ドゥマゲッティに泊まり、次の日にシキホールに向かう。ドッマゲッティも、ゆっくり見られるので、結構賢い旅の方法とも言える。シキホール島では、島内でできたのも以外は、他より高いのが普通。ドゥマゲッティで必要なものを買い揃えてから島に渡るのも良い。
ホテルはガイドブックにたくさん載ってる。例えばOK Pension HouseのCATV、エアコン付きの部屋は、広くで十分快適だ。安い部屋が良いが、テレビも見たいと言えば、シングルP550のところをP440に値引きしてくれる。
その他、少し離れたところにはビーチリゾートがたくさんあり、そちらに泊まってみるのも良い。初めてシキホール島に来て、しかも夜遅く着いた場合
基本的に、このパターンは止めて、ドゥマゲッティに前泊したいものだ。しかし、来てしまったものは仕方ないので、いくつか対策を紹介しよう。
夜の便はLarenaに着く。港のすぐ前の宿(Luisa and son's、P200程度)に1泊して、次の朝、希望するビーチリゾートに向かうのがおすすめだ。また、Larenaの港までなら、無料で送迎してくれるビーチリゾートもあり、そちらを利用しても良い。その他、Larenaの街中にも数軒宿がある。もちろん、泊まる先が決まっていたり、知り合いが迎えに来てくれるのなら話は別だ。
また、最初から泊まるビーチリゾートを決めている場合は、予約時に到着予定を伝えておいて、迎えに来てもらうこともできる。
夜に独力で希望のリーチリゾートにたどり着くのは大変だ。特に、この島にはできちゃったビーチリゾート(最初は豪勢に自分の家を建て、知人が来た時のコテージまで作ったところ、良く見れば、ビーチリゾートのようになっていた。できでしまったのでビーチリゾートを始めた。)が結構ある。これらは部屋が一つ二つしかなく、満室の場合が多い。夜に予約無しで、行くのだけは避けたいものだ。 また、日本の冬場はフィリピンではハイ・シーズンなので、その他のビーチリゾートまで満室になることもある。夜のチェックインだと、空いていてもボラれる可能性がある。世界中どこでもそうだが、シキホール島でも、初めて来るのに、夜に到着するのは避けたいものだ。波の高さでどの船に乗るか考える
・値段は高いが、速くて、安全性が高そうな高速艇。
・値段が安いが、遅くて、波がある時は安全性が不安なパンボート(Pump boat)と呼ばれるアウトリガー船。船は主に、この二種類から選択することになる。
初心者や安全性完全重視の人は、最も大きな高速艇にだけ乗っておけば良いが、安く上げたい人や、しょっちゅう利用する人には、パンボート(アウトリガー船)も、捨てがたい。当日の波の高さを見て、決めるのが賢い船の乗り方であろう。さらに言えば、比較的空いていて(例えば、週の半ば)波が無い日に、100人以上乗れる大き目のパンボートに乗るのが、良さそう。またパンボートは時間がかかるので、本などを持って乗り込むと良い。ドッマゲッティからだと、新聞を買って持ち込むこともできる。
船の欠航や経路変更
旅にハプニングは付き物だが、フィリピンでは、船の欠航や経路変更が極めて多い。そこで、第一希望だけでなく、第二、第三希望くらいまで予め考えておいた方が安心だ。そういう意味を含めて、このページではたくさんの経路を載せている。
さて、そのような欠航・変更の場合、外国人には腹が立つことが多い。予告も含め、説明が全然ないのが普通である。代替案を教えてくれるようなこともない。質問して、答えてくれたのは良いが、十部知らないのに知ったふりをして答えていて、結局 間違っていることも多い。最初から そういうものと諦めておけば腹が立つことも少ないが、できれば、事務所やTourist Informationなどに抗議の電話でも入れたいものだ。外国人からの度重なる抗議があれば、少しは態度が改まる可能性はあろう。出発時間の前倒し
アウトリガー船は、特にドゥマゲッティを出るときに、10分から15分程度、時間を前倒しして出発してしまうことが多い。早めに、港に行って乗り遅れないようにしたい。
シキホール島15:00発のDelta 1も通常10分程度早く出発する。反対に、7:00発と、17:30分発の便は、遅れることが多い。これは、
ドゥマゲッティを出発して、シキホールに着いてから出発するまでのスケジュール上の時間が、90分か60分かの違いによる。帰りのスケジュールが厳しい場合
フィリピンの他の多くの場所でも言えることだが、日本から、数日や1週間程度でシ キホール島に来て、飛行機のスケジュールぎりぎりの日程で帰国しようとすると、結構苦労する。天候や故障で、船が欠航になったりことがしばしばあり、思い通りに進まないことが多いからである。日程が変更できない格安航空券などの場合は、前日に空港近くまで行き、前泊しておくのが一般的。
現地の滞在費は安いので、できればゆったりしたスケジュールで来たいものだ。
外国人に勝手にジプニー、トライシクルに乗せたがらない体質
ビーチリゾートでは、バイクのレンタルをしている場合が多いので、港から自分の所まで、通常の料金だといくらで来れるといったことは教えたがらないのが普通だ。港からP10〜20程度で、ビーチリゾートまで行けるし、島1周しても通常の交通機関だと50ペソ余り。これに対しビーチリゾートでバイクをレンタルした場合は、1日P400〜P500程度。桁が違うので、正直に情報と伝えると、バイクレンタルの商売に影響するのである。また、街中に行けばバイクは200程度でレンタルできると言った情報も同様にして教えない。ビーチリゾートで借りるバイクの方がレベルが上で、町中で借りたバイクはあまり良くない可能性もあるが、安い方が良い旅行者も多いはずだ。